スーパーやコンビニなどで売られているペットボトル飲料。
ペットボトル飲料の中でも多くの種類があるお茶。
お茶の種類も豊富で、いろいろな種類があって悩みますよね。
さらにちょっと気にある噂があるのですが…その噂に関係しているのがコカ・コーラから発売されている爽健美茶なのです。
なんと「爽健美茶は体に悪い」という噂があるようなのです。
体に悪いって聞いちゃうと、飲むのも控えようってなってしまいますよね。
という事で今回は、以下の点についてお伝えしていきたいと思います。
- 爽健美茶は体に悪いのか
- 爽健美茶が体に悪いと言われている理由
- 爽健美茶の効果や効能
爽健美茶の真相についていろいろとお伝えしていきたいと思います。
爽健美茶は体に悪いのか?

まず初めに、爽健美茶は体に悪いという噂についてお伝えしていきたいと思います。
結論から申し上げますと、爽健美茶は体に悪いという訳ではありません。
爽健美茶は、カロリーもゼロ・アレルギーの特定原材料等28品目も使われていません。
ですので、安心して飲む事が出来ます。
また嬉しい事に、爽健美茶にはカフェインが入っていないので、寝る前に飲んだりしても影響が出ないので、そういった点も良いですね!
爽健美茶の歴史
爽健美茶は1993年から発売されています。
商品名の由来は、【爽やかに・健やかに・美しく】の頭文字をとって爽健美茶となり、「いいものたっぷり」といったキャッチコピーもあります。
2017年には、マザーズセレクション大賞を受賞している商品となっています。
マザーズセレクションというのは、子育て期のママたちが愛用している物などを、一般のママ達から募集し、投票結果の中から選出され表彰されるといったものです。
受賞理由としましては、やはりカフェインが入っていないという点が大きかったようです。
そして、爽健美茶に入っている13種の植物素材は、こちら。
- ハトムギ
- 玄米
- 大麦
- どくだみ
- はぶ茶
- チコリー
- 麦芽
- 月見草
- ナンバンキビ
- オオムギ若葉
- 明日葉
- 杜仲葉
- ヨモギ
このような植物素材が含まれています。
また、販売されている爽健美茶のサイズもいろいろありまして、
- 280mlサイズ
- 300mlサイズ
- 525mlサイズ(自動販売機対応品)
- 600mlサイズ
- 950mlサイズ
- 2Lサイズ
さまざまなサイズがあるので、ぴったりのサイズを見つける事も可能となります。
爽健美茶が体に悪いと言われている理由

体には悪くないはずの爽健美茶が、なぜ体に悪いと言われているのか見ていきましょう。
理由を最初にまとめますと、このようになります。
- カフェイン・カテキンの含有
- アレルギーを発症させてしまう恐れ
- 流産・早産の恐れ
このような理由があるため、体に悪いと言われているのです。
詳しく見ていきましょう。
お茶や紅茶には、カフェインやカテキンが含まれているものも中にはあります。
そういった事もあり、「爽健美茶もカフェインとかカテキンが含まれているのでは?」と疑問を抱く方も多いのです。
ですが、爽健美茶にはカフェイン・カテキンといったものは含まれていませんので、体への影響は心配しなくても大丈夫です。
カフェイン・カテキンが含まれていないので、妊娠中の方・小さな子供でも安心して飲んでもらって大丈夫な商品です。
ちなみに、飲み過ぎてしまったり冷たい爽健美茶を飲む事で、体調不良になる事もあるという事をお忘れなく。
先ほどもお伝えしましたが、爽健美茶にはアレルギーの特定原材料等28品目は使われていません。
ですので、アレルギーを発症させてしまう恐れは、ほぼほぼ0に近いです。
アレルギー体質の方・子供・妊娠中の方・年配の方まで幅広い年齢層でも飲めるお茶となっています。
万が一、爽健美茶を飲んで胃の調子がおかしい・吐き気といった体調不良が出る場合は、珍しいアレルギー体質を持っている可能性があります。
流産・早産といった恐れも一切ありませんので、ご心配なく。
流産・早産に関して関係しているものが、爽健美茶には使われている【ハトムギ】です。
昔、ハトムギを妊娠初期の頃に摂る事で流産の危険があると言われており、ハトムギを摂取してはいけないという言い伝えがありました。
これに関しては、ハトムギに発生したカビ毒が原因で、子宮を収縮させてしまい流産になってしまうのです。
ですので、ハトムギそのものには流産・早産といった危険性があるわけではないので安心してください。
このような理由があるため、爽健美茶は体に悪いと言われていますが、カフェインも含まれていませんし、アレルギーを発症させてしまう恐れもありません。
ですので、安心して飲んでも大丈夫ですよ!
爽健美茶の効果や効能は?

次に、爽健美茶の効果や効能を見ていきましょう。
爽健美茶の嬉しい効果や効能は、このようになります。
- カリウムによる高血圧予防
- 利尿作用
- 美肌効果
- ダイエット効果
爽健美茶には、このような効果をもたらしてくれる事が可能となります。
もう少し詳しく見ていきましょう。
カリウムには、血圧の上昇を抑えてくれる効果があるとされています。
カリウムが含まれている、どくだみ・ハトムギ・はぶ茶は爽健美茶の原材料でもあり、高血圧予防に役立つのです。
ちなみに、爽健美茶には機能性表示食品のタイプも販売されています。
こちらは、体脂肪を減らしてくれる効果があるので、高血圧予防にも繋げる事が出来るのです。
爽健美茶は、13種類の植物素材が使われています。
そのため、利尿作用やデトックス効果への期待も出来るのです。
13種類の植物素材の中でも、ドクダミ・杜仲葉・ハトムギには利尿を促してくれる成分が含まれているので、余分な水分・老廃物といったものを排出してくれるのです。
さらにハトムギには、腎臓の機能を高めてくれる働きもありますし、膀胱機能を向上させてくれる働きにも効果があります。
頻尿になる成分は入っていないので、寝る前に飲んでも大丈夫となっています。
美肌効果にも期待出来る爽健美茶。
ハトムギ・オオムギ若葉・ヨモギ・月見草などに含まれる成分が、美肌効果をもたらしてくれるのです。
特に、ハトムギ・月見草には、βカロチン・ビタミンBといった成分が豊富に含まれています。
ですので、美肌効果だけではなく肌荒れ・炎症の緩和・アンチエイジング・体臭予防にも効果があると言われています。
ダイエット効果があるとされている、自然由来の成分も爽健美茶には含まれています。
正しい量を毎日飲む事で、便秘の改善へと繋がりその結果、体重が減るといった事になります。
機能性表示食品タイプの爽健美茶の場合、【ローズヒップ由来ティリロサイド】という成分の働きによって、体脂肪を減らす事が可能となります。
ただし、機能性表示食品タイプの爽健美茶を飲んでいるという理由で、病気の予防・治療が出来るという訳ではないので、注意してください。
爽健美茶の効果的な飲み方
爽健美茶は、水分補給としてこまめに飲むのが効果的な飲み方となっています。
食事・外出している時・お風呂上がりなどの水分補給におすすめの飲み物です。
カフェインも0ですし、アレルギーの心配もほぼ0なので運動している時や寝る前に飲んでも大丈夫です。
注意点としましては、1回に飲む量が多いと体が冷えてしまったり、腹痛を引き起こしてしまう原因となるので、少量をこまめに飲むようにしましょう。
ちなみに、先ほどから出てきている機能性表示食品タイプの爽健美茶は、1日1本(600ml)が適量となっています。
まとめ

- 爽健美茶は、体に悪い訳ではない
- カフェインが含まれている・アレルギーを発症する・流産などに繋がるという理由で体に悪いと思われている
- 爽健美茶で得られる嬉しい効果もちゃんとある
という事で今回は、爽健美茶は体に悪いという嫌な噂についてお伝えしてきました。
体に悪いと思われている理由もありましたが、決して体に悪いお茶ではないという事がこの記事で分かったのではないでしょうか?
大量に飲むとお腹を痛めたりしてしまう事はありますが、正しく飲めば大丈夫なお茶です。
こまめに水分補給をする際は、爽健美茶を選んでみてはいかがでしょうか?