街で見かけることが増えた人気ステーキチェーン「やっぱりステーキ」。
美味しい外食を楽しみたいと思いつつも、ネットなどで「まずい」という噂を目にして気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回は、やっぱりステーキに関する噂の真相や、実際の口コミ、いきなりステーキとの違いなどを分かりやすく解説します!
やっぱりステーキはまずいという噂の真実は?

街のあちこちで見かけるようになった人気ステーキチェーン「やっぱりステーキ」ですが、ネット上や口コミでは「まずいのではないか」という噂を見かけることがあります。
結論からお伝えすると、そうした噂がある一方で、実際には「美味しい」と感じている人の割合が圧倒的に多いという調査結果が出ています。
過去にやっぱりステーキを利用した人を対象に行われたアンケートの調査結果は以下の通りです。
| 味 | 割合 |
| おいしい | 22% |
| ややおいしい | 41% |
| 普通 | 20% |
| ややまずい | 13% |
| まずい | 4% |
「おいしい」と「ややおいしい」を合わせると全体の63%を占めており、利用者の半数以上がその味に満足していることが分かります。
一部のネガティブな意見だけがネット上で目立ってしまっているだけで、実際には多くの人に支持されているお店といえます。
他のステーキチェーンとはここが違う!やっぱりステーキの3大特徴
では、やっぱりステーキがこれほど支持を集め、多くの人々に愛されている理由にはどのようなものがあるのでしょうか。
他のお店とは一味違う大きな特徴を3つご紹介します。
1.圧倒的なコストパフォーマンス(1,000円台からのセット)
看板メニューをはじめ、ステーキ100gに、おかわり自由のご飯・スープ・サラダがセットになって1,000円台という驚きの低価格で提供されています。
「外食でしっかりお肉を食べたいけれど、予算は抑えたい」という現代のニーズに完璧にマッチしています。
2.美味しさを引き出す「溶岩プレート」とこだわりのレア提供
お肉本来の旨味を最大限に味わってもらうため、基本の焼き加減は「レア」の状態で提供されます。
さらに、ただの鉄板ではなく遠赤外線効果の高い【溶岩プレート】を使用しているため、お肉の表面は香ばしく、中はふっくらジューシーな焼き上がりに仕上がります。
自分の好みの焼き加減に微調整しながら食べられるのも大きな魅力です。
3.飽きがこない!11種類もの豊富なタレや薬味
「最後まで味変をしながら楽しんでほしい」というこだわりから、卓上には実に11種類ものタレや薬味(にんにく醤油、シークワーサーポン酢、オニオンソース、A1ソース、イタリアンロックソルトなど)が用意されています。
シンプルな赤身肉であっても、組み合わせ次第で何通りもの美味しさを堪能できるため、最後まで飽きることがありません。
このように、リーズナブルな価格でありながらお肉の焼き方や食べ方の工夫が凝らされているため、多くのリピーターを惹きつけています。
やっぱりステーキの悪い口コミは?

「美味しい」という声が多数を占める一方で、やっぱりステーキにはどのような悪い口コミや気になる意見があるのでしょうか。
実際の声を見ていきましょう。
- 混雑による入店断念
- 価格の安さゆえに人気が高く、お店が混雑していることが多いため、「人の多さに圧倒されてしまい、今回は諦めて帰ってきた」という口コミが見られます。
- 写真写りや見た目に関する声
- やっぱりステーキは基本的にすべて「レア」の状態で提供されるため、「写真で見るとあまり美味しそうに見えない」「まずそうに感じてしまう」といった意見もあります。
- ※なお、このようにレアで提供されるのは、遠赤外線効果を持つ【溶岩プレート】を使用しているからこそ。岩石でじっくり焼くことでお肉がふっくらジューシーに仕上がるため、美味しく食べるための大切なこだわりとなっています。
- ご飯やサイドメニューへの意見
- 中には「ご飯やサイドメニューの味がちょっと微妙だった」という口コミも存在します。ただし、「サイドメニューも十分に美味しい!」という声も多くあるため、人によって感じ方はさまざまです。
様々な意見や口コミはあるものの、やっぱりステーキに足を運ぶなら、やはり自慢のお肉をメインに堪能するのが一番の醍醐味といえそうです。
やっぱりステーキといきなりステーキの違いとは?

ネット上では「やっぱりステーキっていきなりステーキのパクリなの?」という声が囁かれることもありますが、実際はどうなのでしょうか。
両者のお店について、価格や特徴、会社情報を比較してみましょう。
1.価格とメニューの特徴
価格帯
- やっぱりステーキ: 1,000円〜3,000円台が中心で、お財布に優しい価格設定です。
- やっぱりステーキ:100g 1,980円/150g 2,580円/200g 3,180円/300g 3,980円
- 赤身ステーキ:100g 1,680円/150g 2,150円/200g 2,580円/300g 3,280円
- いきなりステーキ: 1,000円~3,000円台が中心となっており、こちらも財布に優しい価格設定です。
独自のサービス「替え肉」
- やっぱりステーキには、ラーメンの「替え玉」ならぬ「替え肉」というユニークなおかわりシステムがあります。
- 「やっぱりステーキ100g 1,280円」や「赤身ステーキ100g950円」など、リーズナブルに追加のお肉を楽しむことができます。
お肉の品質へのこだわり
- やっぱりステーキでは、アメリカ産牛肉で上から2番目のランクにあたる「USチョイスグレード」を使用しています。味わい、ジューシーさ、柔らかさのバランスが優れているのが特徴です。
- レアの状態で提供されるのは、お肉を美味しく柔らかく食べるための工夫ですが、「写真ではまずそうに見えてしまった」ということが噂の原因の一つになったとも言われています。
2. 運営会社や発祥のちがい
名前が似ているため系列店のように思われがちですが、両者はまったく関係のない別会社が運営しています。
- やっぱりステーキ
- 発祥: 2015年2月に沖縄県でスタート。
- 運営会社: 株式会社ディーズプランニング
- 出店地域: 北海道から沖縄まで幅広い地域に展開しています。
- いきなりステーキ
- 発祥: 2013年12月に東京都・銀座でスタート。
- 運営会社: 株式会社ペッパーフードサービス
- 出店地域: 全国の多くの都道府県に出店しています。
このように、名前や業態のイメージから似ていると言われることはあるものの、発祥の地も運営会社も異なる全く別個のチェーン店であることが分かります。
まとめ

今回は、「やっぱりステーキはまずい?」という気になる噂の真相について詳しくお伝えしてきました。
「まずいのでは…?」と聞くと少し足が遠のいてしまいますが、実際に食べた方を対象にしたアンケートでは、63%もの人が「美味しい」と評価しており、実際には多くの人に愛されている人気のチェーン店であることが分かります。
- 「やっぱりステーキ」は美味しいという声が圧倒的多数!
- 沖縄県発祥で、お酒の締め文化から生まれたユニークな歴史がある。
- 味変を楽しめるタレや薬味がなんと11種類も用意されている。
- 「いきなりステーキ」とは運営会社も発祥も異なる全く別のお店。
こだわりのUSチョイスグレードのお肉や、リーズナブルに楽しめるシステムなど、魅力がたっぷり詰まっています。噂に惑わされず、ぜひ一度足を運んで美味しいお肉を堪能してみてはいかがでしょうか!


