あると便利なウォーターサーバーですが、ウォーターサーバーには【床置き型】と【卓上型】の物があります。
今回は、卓上型のウォーターサーバーについてご紹介。
ということで今回は、以下の点についてお伝えしていきたいと思います。
- 卓上型の選び方
- おすすめの卓上型
- 卓上型の置き場所
- 卓上型のメリット・デメリット
- ペットボトルを使った卓上型ウォーターサーバーは…
ウォーターサーバーを検討中の方!
選ぶ際、卓上型のウォーターサーバーも候補に入れてみるといいかもしれませんよ!
卓上型のウォーターサーバーの選び方

まず初めに、卓上型のウォーターサーバーの選び方をお伝えしたいと思います。
卓上型のウォーターサーバーを選ぶ際のポイントは、全部で3つ。
- 水を交換する際の重さ
- 環境に合うサイズや重さの物を選ぶ事
- 容量を確認する事
このポイントについて、解説していきます。
水が空になると交換するといった手間がありますが、交換する際の水の重さに注目しておく必要があります。
卓上型のウォーターサーバーを高い位置に置いていても交換しやすいのは、天然水サーバーの方と言われています。
それではここで、天然水・RO水のそれぞれのサーバーの特徴を見ていきましょう。
まずは天然水サーバーについて。
天然水サーバーは、高い位置に置いてあったとしても、交換しやすいといった特徴があります。
天然水サーバーのボトルは、ペットボトルタイプ・ビニールパックに入っているタイプがあり、どちらか選ぶ事が可能です。
どちらのタイプも空になれば捨てる事が出来ますので、衛生面でも安心ですし、空になった容器が溜まっていくといった心配もいりません。
この2つのボトルの選び方としましては、ペットボトルタイプの物は量が多いので、水の交換を頻繁にしなくて済みます。
頻繁に水の交換をするのが面倒という方におすすめのタイプとなります。
水の量としましては、12ℓの物が主流となっていますが、交換位置が高く重いのが心配だという方は、小さめのタイプを選んでもいいでしょう。
ビニールパックタイプの物は、ペットボトルタイプの物よりも交換が楽といった特徴があります。
1パックに入っている量が4.2~7.2ℓのため、ペットボトルタイプよりも入っている量が少なく軽いため、交換しやすいといった利点があります。
ですが中には、飲んでみるとビニールの臭いがすると感じる方もいます。
1ヶ月にかかる天然水サーバーのトータルコストは、4,000~5,500円ほどと思っていいでしょう。
~天然水サーバーがおすすめの方~
- 水の味を重視する方
- 容器が使い捨てタイプの物がいい方
- 自分で手入れしたい方
- デザインも重視したい方
もう1つのRO水サーバーについて。
ボトルが重く、選ぶ物によってはボトルに取っ手が付いていない場合もあるので、サーバーを設置している場所によっては、交換するのに苦労するかもしれません。
ですので、サーバーを設置する際はボトル交換をする事も考えて、あまり高くない位置に置くといいでしょう。
ボトルは回収してくれるので、ゴミが出たり捨てに行くといった手間は省けますが、回収されるまで置いておかなければいけないので、スペースが取られる事も。
RO水サーバーを選ぶ際の利点としましては、水の価格が安いという事。
先ほどご紹介した天然水よりも、水の価格は抑える事が可能です。
維持費などはかかりますが、水代だけでも抑えたいという方やたくさん飲みたいという方におすすめのサーバーです。
1ヶ月にかかるRO水サーバーのトータルコストは、3,000~4,000円ほどと思っていいでしょう。
毎月水を注文するという方に向いているタイプとなります。
~RO水サーバーがおすすめの方~
- 水代を抑えたい方
- ボトルを回収して欲しい方
- 業者のメンテナンスを求める方
- 短期間で使ってみたいという方
ちなみに、天然水サーバーとRO水サーバーの違いについて、後ほど簡単にお伝えします。
卓上型と言っても、選ぶ物によってはサイズが異なってきます。
ですので、卓上型ウォーターサーバーを設置出来る場所があるかどうか確認しておきましょう。
50cmの高さの物もあれば80cmを超える高さの物もありますので、設置する場所はしっかりと見極める必要があるでしょう。
- 交換する際、上部のふたを開けるスペースはあるのか?
- ボトルを交換する際、ひっくり返して持ち上げるにはスペースが足りているか?
といった点をチェックしておきましょう。
また卓上型・床置き型とタイプは違うものの、水の容量はどちらもほとんど一緒です。
12ℓが主流と先ほどお伝えしましたが、本体と合わせると約30kgほどとなります。
ですので、30kgの重さに耐えられる場所なのかも気にしておきましょう。
ウォーターサーバーを設置する際、壁にくっつけてはいけません。
ですので、15cmほど離して置く必要がありますので、その点も頭に入れておきましょう。
1度でお湯をたくさん使う方・料理に使いたいという方は、事前にタンクの容量を見ておく必要があるでしょう。
床置きタイプ・12ℓボトルのウォーターサーバーの場合、1.5~2.0ℓがタンクの容量となっています。
卓上タイプのウォーターサーバーですと、1.3~1.8ℓの容量となります。
床置きタイプの物より卓上タイプの方が、1度に使える水・お湯の量は少ないと思っておきましょう。
タンクに溜まっているお湯を使い切ってしまうと、温まるまで15分ほどかかりますので、お湯を頻繁に使うという方は、気をつけた方がいいでしょう。
コンパクトタイプの卓上型も売られていますが、連続でお湯を使うとなるとコップ5杯分しか出ない物も…。
使う人数が多かったり、同じタイミングでお湯を使うとなると足りなくなる可能性がありますので、タンクの容量は要チェックです。
ちなみに…
先ほど後回ししていた、天然水サーバーとRO水サーバーの違いをここで解説していきます。
この2つに関しましては、いろいろと違う点がありますので、簡単にまとめさせていただきます。
~天然水サーバー~
- メンテナンスはセルフが基本
- タンク内に外気が侵入しにくい構造となっている
- 水の配送に関しては、ネットや電話で調整する事が可能
- 忙しい方でも水を受け取れる
- 契約期間は、2~3年である
- 途中で解約すると解約金(10,000~20,000円)が発生する
~RO水サーバー~
- メンテナンスは主に業者がする
- タンク内の水が外気に触れやすい構造である
- 1~2年のペースで本体を交換する
- 水の配送に関しては、決まった曜日で配送されるので、日時などの調整が出来ない
- 不在の時は、玄関前に水を置いて行かれる
- 契約期間は、半年~1年である
- 途中で解約すると解約金(5,000~9,000円)が発生する
おすすめの卓上型ウォーターサーバー

それではお待たせしました!
おすすめの卓上型ウォーターサーバーをご紹介したいと思います。
誰もが聞いた事がある、【アクアクララ】。
アクアスリムSという商品は、アクアクララが取り扱っている商品の中で、最も小型のウォーターサーバーとなります。
小型ではありますが、床置き型と同等の機能を兼ね備えているのです。
1ヶ月にかかる料金としましては、あんしんサポート料(メンテナンス保証込)の1,100円・水代の2,808円、合わせて3,909円のみとなっています。
選ぶウォーターサーバーによっては水注文のノルマがありますが、こちらの商品は水注文のノルマがないという点も嬉しいポイントです。
水を注文しなかった月でもあんしんサポート料は、取られますので気をつけてください。
設置する際は、あまり高い位置に置いたりしないのがおすすめです。
また、水交換する際は力のある方に任せた方が無難かもしれません。
メンテナンスは、本体交換が2年に1度業者の方がやってくれます。
自分でも、水の受け皿を取り外し綺麗にする事が可能です。
水を出す際は、つまみをあげるだけといった簡単なやり方となっていますが、温水となるとつまみとボタンの両方を操作する事となります。
慣れてくれば子供でも操作する事が可能なので、気をつけてください。
水の温度は14℃とぬるめで、温水も70℃ほどとなっております。
コーヒーなどを作る際に温水を使うとなると、ぬるく感じるかもしれません。
公式サイトはこちらから↓
こちらのウォーターサーバーは、とにかくコンパクトです。
A4サイズほどの床面積くらいで、テーブルにも置けちゃうウォーターサーバーとなっております。
サーバー内に高性能のフィルターが使われているので、ボトル内に入るゴミは全て除去される仕組みとなっています。
1ヶ月にかかる料金は、水代の2,920円・あんしんサポートパック460円の合わせて3,380円となっております。
また、解約する際の解約金が発生しないので、「使ってみたいな~」と思っている方にはおすすめの卓上型ウォーターサーバーです。
ウォーターサーバー自体は使いやすいのですが、やはりボトルの重さが…。
持ち上げるとなると一苦労するので、置く場所はしっかりと見極める必要があるでしょう。
操作も簡単ではありますが、子供でも扱えそうなので誤作動などを起こさないように気をつける必要があります。
水の温度は14℃でクセの無い水となっております。
ただ温水は71℃なのですが、カップ麺を作るとなるとぬるめと感じるかもしれません。
メンテナンスは、2年に1度のペースで業者の方が本体を交換してくれます。
自分でも、水の受け皿などを取り外して掃除する事も可能です。
公式サイトはこちらから↓
こちらの商品は、関東エリアとそれ以外の地域でデザインが違ってきます。
デザインは違っても、ロック機能は必ず搭載されているので子供がいるご家庭でも安心して使う事が出来ます。
1ヶ月にかかる料金は、水代3,403円・レンタル代629円の合わせて4,031円となります。
ボトル自体には取っ手が付いていないため、移動させる時や交換する時は苦労するかもしれません。
ウォーターサーバーを置く位置も考える必要があるでしょう。
水を出す際の操作は非常に簡単です。
温水を出す時は、ボタンとレバーを同時に操作しなければいけないので、ちょっとだけ手間がかかります。
ロックの安全性も非常に高いので、小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使えるウォーターサーバーとなっております。
水の温度は13℃となっており、温水は80℃となっているので、コーヒーなどを飲むのに十分な温度と言えるでしょう。
2年に1度、業者の方が本体の交換を行ってくれます。
デザインも清潔感があり、水の受け取り皿も簡単に外れますのでお手入れも楽チンです。
公式サイトはこちらから↓
通販などでよく聞く、ジャパネットから販売しているウォーターサーバーとなります。
1ヶ月にかかる料金としましては、3,480円のみとなっておりレンタル代は無料です。
頼む水の本数が多ければ多いほど、1本あたりの単価は安くなるといったお得感があります。
季節によって水の使用量が変わるご家庭には、おすすめの卓上型ウォーターサーバーとなります。
水のボトルは小さめで取っ手も付いているので、他のウォーターサーバーと比べると交換が楽と言えるでしょう。
水を出す時も、レバーにコップを軽く押しあてるだけといった操作となります。
切り替えボタンを押せば、簡単に温水を出す事も可能です。
ちなみに、温水にロックをつけるかどうかは選ぶ事が出来ますので、ご家庭の状況を見て不要だったらロック無しといった選択も出来ます。
手入れをこまめにするのが面倒という方でも、ボタン1つで好きなタイミングで内部の洗浄が可能。
水の受け皿も簡単に取り外せるので、衛生面でも安心できます
水の温度は12℃。
十分な冷たさと言えますが、水の味はちょっと残念という声もあります。
「ペットボトルや機械のような味」といった声がチラホラあるので、マズいと感じる方も中にはいるでしょう。
一方の温水に関してですが64℃となっています。
水・お湯だけで飲むとなると微妙かもしれませんが、お茶っ葉などを使って味をつけて飲むという方にはおすすめのウォーターサーバーです。
公式サイトはこちらから↓
2段階ロックを搭載しており、安全面にも優れているこちらのウォーターサーバー。
また、業界ではトップクラスと言っていいほどの省エネ機能を搭載しております。
1ヶ月にかかる料金としましては、3,900円の水代・330円のレンタル代、合わせて4,230円となります。
電気代も17円ほどなので、電気代を抑えたいという方におすすめの商品となっています。
交換する際、本体の水を覆っているカバーを外さなければいけないので、本体の上部にもスペースの確保が必要となってくるでしょう。
水の操作は、ロック解除ボタンを押してレバーを押せば出てきます。
温水の場合は、3秒長押しすれば出てくるので、たくさん使うという方にとってはちょっとストレスかもしれません…。
水の温度は12℃なので、十分な冷たさと言っていいでしょう。
お湯は72℃で、お茶を入れる時の温度としては最適です。
お手入れに関してですが、2週間に1度備え付けてある【内部クリーンボタン】を押さなければ、そこが点灯するので、忘れる事もないでしょう。
水が出る口も取り外す事が出ますので、安全面・衛生的でも安心して使う事が出来るウォーターサーバーとなっています。
公式サイトはこちらから↓
卓上型ウォーターサーバーの置き場所

続きまして、卓上型ウォーターサーバーの置き場所についてお伝えしていきます。
キッチン周りにウォーターサーバーを置けば、料理やミルクを作る時にすぐ使えるので便利でしょう。
床置き型となればスペースを見つけなければいけませんが、卓上型の場合はカウンターの上に置くだけなので、そこまで場所を取る心配もありません。
ウォーターサーバーの大きさやボトル交換の手間などを考えつつ、カウンター以外にも食器棚やラックなどにも設置する事は可能です。
キッチンに合うようなデザインも多いので、雰囲気を壊す事なく置く事が可能となります。
テーブルやデスクなどにも置いておくと、使いやすい高さにもなるのでおすすめの場所となっています。
デスクに置いておくだけで、簡単に水分補給も出来ますので非常に便利です。
大きめのテーブルやデスクに置けば、ウォーターサーバー自体も安定するのでおすすめです。
サイドテーブルに置いておくのも、1つですよ。
寝る前や起きた後にも手軽に飲めるので、寝室にも置いておくのもおすすめです。
寝室に置く際は、静音設計されているウォーターサーバーを選ぶよう心がけましょう。
音が鳴ってしまうとその音が気になってしまい、睡眠の質を落としてしまう可能性があります。
選ぶ際は、静音設計されているかどうかも見ておきましょう。
卓上型ウォーターサーバーのメリット・デメリット

次に、卓上型ウォーターサーバーのメリットとデメリットを見ていきましょう。
メリット
卓上型ウォーターサーバーのメリットを、簡単にまとめてみますと、
- 限られたスペースで使える
- 高さが変えやすい
- 移動が簡単
といったメリットがあります。
一般的なウォーターサーバーよりもサイズがコンパクトなので、限られたスペースで使う事が可能となります。
狭い空間に無理やりウォーターサーバーを置いてしまうと、圧迫感を感じてしまう事も。
卓上型のウォーターサーバーは、床置き型よりも設置しやすいのが特徴でもあります。
デスクの上に置いたりする事が出来るので、限られたスペースでも有効活用出来ます。
床置き型のウォーターサーバーより低い卓上型ウォーターサーバー。
床置き型のウォーターサーバーとなれば、高さを変える事はなかなか出来ません。
その点、置いておくデスクや台の高さを変えれば、卓上型ウォーターサーバーの高さも変えられるので便利です。
好みの高さに調整する事が出来ますので、使いやすい位置に設置する事が可能となります。
小さい子供がいる場合は、手の届かない所に置いておけるといった点も嬉しい点でしょう。
床置き型のウォーターサーバーと違って、簡単に移動させる事が出来る卓上型ウォーターサーバー。
床置き型の場合、本体自体が重たいので1度置くと移動させるのが大変です。
卓上型の場合、選ぶサーバーの種類によりますが、ボトルが無い状態で移動させると軽いので簡単に移動させる事が出来ます。
デメリット
卓上型ウォーターサーバーのデメリットを、簡単にまとめてみますと、
- 設置場所を選ぶ
- 水の交換が大変
- 転倒する危険
といったデメリットがあります。
本体の下部分に水の出入り口があるので、床に置くといった事は向いていないでしょう。
ホコリなどが付いてしまい、衛生的にも問題です。
ウォーターサーバーを置く際、重さに耐えられるほどの土台を用意しておく事をおすすめします。
耐久性が弱い土台に置いてしまうと、不安定になってしまい転倒する危険性があります。
また、ボトルを乗せているウォーターサーバーの場合、非常に重たいので土台自体が壊れる可能性もありますので、土台はしっかりとした物を!
高い場所に設置するとなると、ボトルなどを交換するのに手間がかかってしまう場合があります。
水が取り出しやすい高さに設定してしまうと、ボトルを交換する際、さらにボトルを高く持ち上げるといった苦労が生じてしまいます。
交換するボトルも、軽い物ではありません。
重たいボトルを高く持ち上げるとなると、女性や年配の方にはなかなか難しいのではないでしょうか…。
軽いボトルを選べば問題は解消されるかもしれませんが、水の量が少なくなってしまいますので、頻繁に交換するといった手間が増えてしまいます。
移動させるのは床置き型よりも簡単ですが、床置き型よりも転倒する危険は高いと思ってください。
不安定な場所や狭いスペースの高い場所に置いてしまうと、さらに転倒する危険性は高いでしょう。
卓上型ウォーターサーバーを置くのであれば、転倒する危険性が低い安定した場所に置くようにしましょう。
地震対策用のジェルマットも上手に使うといいですね。
ペットボトルを使った卓上型ウォーターサーバーは…

最後に、ご紹介しておきたい物があります。
それが、ペットボトルを使った卓上型ウォーターサーバーです。
サーバーに、ペットボトルを差し込んで使うウォーターサーバーと思っていただいてOKです。
同じ卓上型ではあるのですが…
正直言うとあまりおすすめ出来る物ではありません。
その理由としましては、
- タンクの容量が少ない
- 衛生面で問題がある
- デザイン性がイマイチ
- 充実したサポートが付いていない
- ペットボトルを買わなければいけない
このような理由があるので、あまりおすすめ出来ないのです。
卓上型のウォーターサーバーに備えられている【クリーン機能】といったものが、ペットボトルを使う卓上型には搭載されていません。
ですので、自動で洗浄される事がないので、使い続けるのは不衛生と言っていいでしょう。
また、デザインとしましてもサーバーにペットボトルを差し込むので、見た目もちょっと微妙になる可能性も…。
容量も少ないため頻繁に交換しなければいけないですし、交換する度にゴミが出てしまうといった問題も出てくるでしょう。
無料メンテナンスやサーバー交換といったサポートも受けられないため、満足度は低いと言っていいかもしれません。
まとめ

- 卓上型のウォーターサーバーを選ぶ際のポイントは、いくつかある
- 卓上型のウォーターサーバーには、メリットとデメリットがいくつかある
- ペットボトルを使った卓上型のウォーターサーバーは、あまりおすすめ出来ない
ということで今回は、卓上型のウォーターサーバーについてお伝えしてきました。
おすすめもご紹介させていただきましたので、選ぶ際の候補に入れてみるといいかもしれませんね。