子供について話し合っているご夫婦はどれだけいるでしょうか?
やはり子供となると、気になるのが性別ですよね?
「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」と、話し合っているご夫婦も多く、産み分け出産を希望する方も増えてきています。
自分達でも出来る、産み分け方法があるのはご存じでしょうか?
その方法には、排卵日が大事となってきます。
排卵日となると、いつ頃なのか計算しなくてはいけません。

でも、排卵日の計算ってどうやったらいいの?
排卵日の計算方法って、どうやるのでしょうね?
ということで今回は、以下の点についてお伝えしていきたいと思います。
- 排卵日の計算方法
- 排卵日は病院でも分かるのか
- 排卵日が分かっても失敗はするのか
- 男の子・女の子を授かるコツ
排卵日の計算が正しく出来れば、産み分けも上手くいくかもしれませんよ。
産み分けに欠かせない排卵日の正しい計算法は?

それでは最初に、産み分けにとって大事な排卵日の計算法について、お伝えします。
排卵日を特定するには、次の生理予定日の約14日前となっています。
先ほど産み分けするには排卵日が大事とお伝えしましたが、その排卵日を特定するには、生理周期が関わってきます。
例えば…今回の生理が11月1日としましょう。
そして、生理周期の平均は28日と言われていますので、28を足すと、11月29日となります。
これが、次回の生理予定日となります。
それからを排卵日を計算するには、14を引けばいいので、11月15日が排卵日となります。
ホルモンバランスが乱れたり、生理不順でない方は約14日後には、生理が始まります。

どうして「約14日前」なの?
断定しちゃダメなの?
ちゃんとした、排卵日を知りたいのにどうして「約14日前」なのか?
それは、生理周期と言うのは、体調の変化によって変わってくるので、「14日前」と断定しにくいのです。
生理周期と言うのは、人それぞれです。
- 生理周期が32日と長めの場合は、排卵日は生理開始予定日の約16日前
- 生理周期が25日と短めの場合は、排卵日は生理開始予定日の約13日前
生理周期は、みんな同じという訳ではありません。
ホルモンバンスや体調不良によっては、生理周期が変わってくるので、排卵日がこの日だ!と断定する事は難しいでしょう。
ですが、こういった計算法もあるという事も覚えておくといいかもしれません。
いちいち計算するのが面倒だという方には、今ではアプリでも生理開始日を入力するだけで、生理周期、排卵日、次回の生理開始予定日を知る事が出来ます。
私もこういったアプリを使用していますが、通知も来るのでとても便利です。
アプリを利用する事で、予定などもたてやすくなっていいですよ。
いろんな種類のアプリがありますが、自分にとって使いやすい物をぜひインストールしてみてください。

産み分けには、排卵日が大事。
そして、排卵日には生理周期が大事なんだね。
このような計算法を利用して、ぜひ産み分けに役立ててください。
産み分けに欠かせない排卵日は病院でも分かる?

自分だと正しい排卵日が分かるか不安と言った方は、専門的な検査をすれば、病院でも排卵日を特定する事が可能です。
専門的な検査と言うのがこちらとなります。
- エコー検査
- 血液検査
- 尿検査
- 頸管粘液検査
これらの検査を受けて、排卵日の日を知る事が出来ます。

そうなんだ。よく耳にする検査ばかりだね。
4つの検査の中でも、エコー検査が最も精度が高いです。
超音波伝受信機という機械を使って、卵胞の大きさを調べます。
これで排卵日が分かるとも、言われています。
その成功率は95%となっております。
また、検査を受けるだけではなく、専門医と直接話せたりするので、産み分けに関しての情報などが手に入る事でしょう。
また、病院で検査をする場合は基礎体温表を持って、ご夫婦で行く事をおすすめします。
ここで注意点ですが、この検査には保険が適用されず、全額自己負担となってしまいます。
また、100%希望通りの性別で、授かる事が出来る保証もありません。
こういった注意点がありますので、お気を付けください。
受診する前に、病院の方で聞いてみた方がいいでしょう。
病院以外にもSS研究会という、産み分け研究産婦人科医のサイトでも、産み分けについての情報を発信しております。
指導を受ける事も出来るので、1度調べてみるのもありですよ。

100%希望通りの性別が授かる訳ではないという事を覚えておこうね。
病院以外でも排卵日が分かったりする?
また、病院に行かなくても、排卵日を予測する事は出来ます。
どういったものかと言いますと、以下のもので排卵日を予測出来ますよ。
- 排卵日予測検査薬
- おりもの
- 基礎体温
これだけでは分からないと思うので、1つずつご説明していきます。
1番簡単でポピュラーな調べ方ですね。
脳からの指令によって分泌される黄体形成ホルモン(LH)の数値は、排卵する前に一気に上昇します。
このLHの数値が上昇する事をLHサージと呼び、上昇してから40時間以内で排卵すると言われています。
この排卵日予測検査薬は調べ方も尿をかけるだけという、いたってシンプルなやり方で調べる事が出来ます。
検査薬は薬局などで購入出来ますよ。
また、使うタイミングとしては、次回の生理予定日の約17日前がいいとされています。
数日間使う事によって、LHサージの上昇するタイミングが分かるようになるため、排卵日を予測する事が出来るのです。
では、なぜ約17日間と言う中途半端な数字なのか?
その理由がこちら。
次回の生理開始日の約14日前に排卵するから
先ほど、次回の生理予定日の約14日前が排卵日となると、ご説明しました。
ホルモンバランスの乱れや、生理不順でない場合は、排卵日が過ぎて約14日後には生理が始まります。
約14日前に検査薬を使うと、排卵日ギリギリになってしまうため、約17日前に検査薬を使うのがベストなタイミングとなっています。
おりものはホルモンの影響を受けると、量やおりものの状態が変化します。
おりものが、卵白のような透明で粘り気があるものでしたら、そろそろ排卵日と思ってもいいでしょう。
先ほど少し触れましたが、排卵日を知りたい方は基礎体温を毎日測りましょう。
これは基本中の基本です。
毎日測る事で体の変化が分かるので、正しく体温を測ってメモを取り、病院に行く時は忘れずに持って行きましょう。
ここで、正しい基礎体温の測り方をご紹介しておきますね。
〖正しい基礎体温の測り方〗
- 起床後すぐに測る
- 舌下で測る事
- 婦人体温計を使う
- 測ったあとは必ずメモを取る
これらが正しい測り方と言われています。理由も一緒にお伝えします。
体を起こしてから体温を測る時もあると思いますが、起床後すぐに動いてしまうと、体温は簡単に変化してしまいます。
排卵日を知るには、正確な体温が必要となってきますので、動く前に基礎体温を測るといいでしょう。
ですので寝る前に、朝起きてから動かなくてもいいようなところに、体温計を置いておきましょう。
一般的には、脇の下に挟んで測ると思いますが、基礎体温を知るには、舌の下で測る事をおすすめします。
舌の方が、外気の影響を受ける事が少なく体温も安定するので、舌の下で測るようにしましょう。
基礎体温を知るなら、なるべく細かい数字まで正確に知る必要があります。
一般的な体温計では36.6℃といった、小数点第1位までしか知る事が出来ません。
ですが、婦人体温計は小数点第2位まで知る事が出来るので、出来れば婦人体温計で測りましょう。
測るだけではなく、メモする事ももちろん大事です。
紙に書いたり、先ほどお伝えしたアプリなど、必ずメモを取るようにしましょう。
また、グラフにしてみても分かりやすくなります。
排卵日は、自分でも病院でも知る事が出来ます。
いろんな知り方があるので、ぜひこれらの情報を役立ててください。
産み分けに欠かせない排卵日が分かっても失敗するの!?

これまで産み分けに欠かせない、排卵日の計算法や調べ方などをご紹介してきました。
やはり必ずしも産み分けが100%成功するとは限らないという事を、頭に入れておく必要もあります。
失敗もあり得るという事を忘れないでいただきたいです。
病院に行き排卵日を特定してもらって、「これで希望通りの性別で、授かる事が出来る」と、思ってしまいますよね。
期待は膨らむ一方ですが、あまり期待し過ぎない方がいいです。
「絶対に男の子が欲しい!」「女の子がいい!」と、望みが高い方にはあまり産み分け出産をおすすめする事は出来ません。
性別はどうであれ、無事に産まれてきてくれたらそれでいいという、広い心でいられるご夫婦の方が、産み分け出産に向いてます。

やっぱりどっちが産まれても、我が子は本当に可愛いですよ。
ちなみに、妊娠して赤ちゃんの性別が分かるのは大体妊娠21週目で、分かるか分からないかの際どい所です。
中絶と言う言葉もありますが、産み分けに失敗したからという理由で、中絶は出来ませんのでお気を付けください。
また、産み分けを考えているというご夫婦で、以下のものに該当するのはありますか?
- 不妊治療している方
- 高齢の方
- 初産の方
1つでも該当するものがありましたら、産み分けするのを考えた方がいいです。
理由としては、こうなります。
不妊治療している方の場合は、妊娠率が下がる傾向があります。
また、高齢の場合、女性だけでなく男性にも関わる事で、男性も歳を重ねると睾丸や精子の機能が、低下してしまいます。
そして、初産の方の場合は、妊娠するまでに時間がかかると、原因が分からなくなってしまいますので、産み分け出産をおすすめする事は出来ません。

該当する場合は、よくご夫婦で話し合うことが大事ですね。
何事にも失敗はつきものです。
「排卵日が特定出来た」「医師のアドバイス通りに出来た」と思う方もいるでしょう。
完璧にしてきたとはいえ、希望通りの性別が授からなかったという結果になった場合でも、お腹に授かった小さな命は、とても大切な小さな命です。
大事に育てましょう。
産み分けに必要な排卵日を基に男の子女の子を授かるコツは?

100%産み分けが成功するわけではありませんが、産み分けの成功率を上げるためにコツをご紹介していきます。
男の子と女の子を授かるには、それぞれ違ったコツがありますので、お伝えしていきます。
男の子の場合
まず男の子を授かりたいという方必見!
そのコツを5つに分けてご説明していきます。
- 5日間の射精我慢
- 排卵日当日に仲良しを
- 女性が喜ぶ仲良しを
- リンカルを摂取
- グリーンゼリーを使う
これらが、男の子を授かるためのコツと言われています。
男の子を授かるためには、Y精子(男の子になる)にとって、有利な環境を作る必要があります。
それでは1つずつ見ていきましょう。
射精を我慢すればするほど、Y精子の数は増えていきます。
女性の膣内は通常酸性なのですが、Y精子は酸性の環境にとっても弱い物なのです。
排卵日になる前に、ほとんどのY精子が機能しなくなってしまいます。
そのため、なるべくY精子を1つでも多く送る必要があります。
ですので、射精を我慢し、Y精子の数を増やすようにしておきましょう。
5日間我慢すれば大丈夫なのですが、無理に我慢する期間を延ばすと、逆に受精する力が落ちてしまうので、我慢するのは5日間程度で大丈夫です。
男の事を授かりたい場合は、排卵日当日に仲良しする事をおすすめします。
Y精子はX精子(女の子になる)と比べると、動きは速いですが酸性の環境に弱ければ、寿命も短いと言われています。
そして、女性の膣内は排卵日になると、酸性からアルカリ性に変化します。
膣内がアルカリ性になるとY精子も元気に働くようになり、Y精子と卵子が受精し、男の子を授かる可能性が高くなります。
男の子を授かるためには、女性の膣内を酸性からアルカリ性に変化させる必要があります。
排卵日になると、酸性からアルカリ性に変わりますが、膣は刺激を受けると子宮頚管粘液が分泌され、アルカリ性に変化する事も。
ですので、女性が喜ぶような仲良しをすれば、Y精子にとってはいい環境となるので意識してみてはいかがでしょうか?
まずリンカルって何?と思われた方もいるはずです。
リンカルと言うのは、リン酸カルシウムの略で、鉄分が含まれた天然カルシウムの事です。
赤ちゃんへの影響もないので、安全な食品となっています。
なぜリンカルなのか?
リンカルと言うのは、赤ちゃんに先天性の異常が無いか調べるために、処方された物だったのです。
そうすると驚きの結果が!
リンカルを処方された女性達から産まれた赤ちゃんは、ほとんどが男の子だったというのです。
こういった事があったので、男の子を授かるにはリンカルを摂取するといいと言われるようになりました。
リンカルを摂取するにあたり、ここで注意点が。
リンカルは2か月以上飲み続ける事が大前提となります。
5日間飲まずにいると、産み分けの効果が無くなると言われています。
飲み忘れる事なく、妊娠するまで摂取する事を忘れないでください。
Y精子はアルカリ性の膣内環境の方が元気に動くとお伝えしましたが、その手助けとなるのが、グリーンゼリーという物です。
副作用も全くありませんので、ご心配なく。
使い方はとっても簡単で、仲良しの直前に膣内へ注射器で注入するだけです。
これだけで、アルカリ性の膣内環境が整うと言われています。
使用した後は、流れ出てくる可能性もあるので、仰向けで寝っ転がっていましょう。

いろんなコツがあるんだね。
覚えておくといいかもしれないね。
以上、男の子を授かるためのコツ5選をお伝えしました。
女の子の場合
続いて女の子を授かりたいという方必見!
男の子の場合と同じように、コツを5つに分けてご説明していきます。
- 精液を薄めておく
- 排卵日の数日前に仲良しを
- 仲良しする時は淡白に
- ピンクゼリーを使う
- 避妊する
これらが、女の子を授かるためのコツと言われています。
女の子を授かるためにはX精子(女の子になる)にとって、有利な環境を作る必要があります。
それでは1つずつ見ていきましょう。
Y精子を多く送り出してしまわないように、最低でも週に1回は射精して、精液を薄めておきましょう。
射精しておけば、Y精子の数も増えずに、女の子を授かる確率が高くなります。
Y精子がアルカリ性の環境を好む一方で、X精子は酸性の環境を好みます。
排卵日間近になると、女性の膣内は自然と酸性からY精子が好むアルカリ性に変わってしまうので、排卵日当日などに仲良しをしてしまうと、Y精子と受精してしまう可能性が大いにあります。
ですので、排卵日の数日前に仲良しをしておけば、膣内もX精子が好む酸性の環境となっているので、女の子を授かる確率が高いです。
女の子を授かりたいのなら、仲良しは淡白に短めに終わらせてしまいましょう。
女性の膣は、刺激を受けると酸性からアルカリ性に変わります。
アルカリ性に変わると、Y精子が好む環境になってしまうので、仲良しは淡白にしておいて、なおかつ短時間で終わらせるようにしましょう。
男性がグリーンゼリーなら、女性はピンクゼリーがおすすめ。
ピンクゼリーもグリーンゼリー同様、副作用はありません。
膣内の酸性度は、それぞれ違います。
ですがピンクゼリーを使えば、酸性度を一定に保つ事が出来るのです。
使い方も簡単で、膣内に注射器でピンクゼリーを入れるだけとなります。
ピンクゼリーについて気になった方は、こちらからどうぞ。
射精された精子の受精を阻止するためにも、1週間は必ず避妊しておきましょう。

女の子を授かるにも、いろんなコツがあるんだね。
勉強になった!
以上、女の子を授かるためのコツ5選をお伝えしました。
まとめ

- 産み分けするには、排卵日を計算する必要がある
- 排卵日には生理周期が関わってくる
- 排卵日を特定するなら病院でも自分でも出来る
- 産み分けは100%成功する訳では無い
- 男の子と女の子を授かるにはそれぞれコツがある
今回は、産み分けに欠かせない排卵日の計算法などについて、お伝えしてきました。
排卵日の計算も、そこまで難しくはないですね。
ご夫婦の中で、男の子か女の子が欲しいという会話もあるはずです。
100%成功する保証はないという産み分け。
いろんな注意点もありますが、希望通りの性別を授からなかったとしても、やはり産まれてくる我が子は本当に愛おしく、可愛いです。
毎日笑顔にさせてくれる子供は、本当に素晴らしいです。
ぜひ、これらの情報を頼りに、ご夫婦で1度話し合ってはいかがでしょうか?